bitlyとGravatar
2011年4月5日 コメントする
bitlyを見ていて、Gravatarというのがあるのに気づいた。Gravatarに登録したアバターがbitlyのプロフィール写真になるという。そのリンクをたどったらWordpressに着いた。WordpressもGravatarも同じAutomattic社が運営しているからだ。
このブログはWordpressをサーバにインストールするときに、無料のブログサイトだったwordpress.comに試しに開設したものだ。2003年のことでテスト用にDalmashという名前で登録して忘れていたものだ。
2006年にwritelyの使い方の記事を書いて、また放置した。writelyはGoogleに買収され、現在のGoogleドキュメントとして発展してきた。懐かしい歴史になってしまった。
wordpress.comも2003年頃は、wordpress.orgが運営していたと思うのだが、いまはAutomattic社になっている。機能的にも大幅に拡張され、SNS的な機能も追加されている。
インストール型のWordpressも、複数ブログを解説できる機能が追加されたμから、SNSサイトを構築できるプラグインBuddypressへと発展してきた。
この数年あらゆる分野で目覚しい発展をしてきた。ちょっと目を離すと様変わりしている。wordpress.comも最初に開設した頃とはまったく違うサイトになった。機能が豊富になりすぎて使いこなすのが大変だ。
それにしても、商用のMovable Typeは、オープンソースのwordpressを真似しているようだ。真似をしたためかえって使いにくくなった。オープンソース開発に、企業が追随する構図になっている。