bliptv

知人がWordpressでホームページを作成しているというのを聞いて久しぶりにきた。

過去の記事に動画へのリンクがあった。bliptvに投稿した動画へのリンクだった。すっかり忘れていた。ID管理ソフトで過去のユーザ名とパスワードを検索して見つけた。

たしかにメンバー登録していた。投稿したのは2006年6月だった。

http://blip.tv/elmblog

テスト用に動画を一本投稿しただけだ。動画を再生できない!

しかし、WordpressからのリンクをクリックするとURLが自動的に変更されて再生できる。

http://blip.tv/file/get/Avaterra-FlowerInJune285.wmv

→http://a2.video2.blip.tv/7810006201871/Avaterra-FlowerInJune285.wmv?brs=187&bri=0.2

無料サイトを使うと、買収されたり運営会社が変わったりして、過去の記事内容を見れなくなったりすることがある。ひどいときは閉鎖される。大手企業サイト(NECやNTTなど)の無料ブログ・SNSも一昨年来閉鎖されてきた。

そうした理由から自分のサーバにWordpressやMovable Typeをインストールして自主運営するようになった。

動画サイトも個人用に作っているが、それに先立って商用サイトにアカウントを作って試用するのが私の流儀だが、作りっぱなしで忘れてしまうのが問題だ。

 

 

bitlyとGravatar

bitlyを見ていて、Gravatarというのがあるのに気づいた。Gravatarに登録したアバターがbitlyのプロフィール写真になるという。そのリンクをたどったらWordpressに着いた。WordpressもGravatarも同じAutomattic社が運営しているからだ。

このブログはWordpressをサーバにインストールするときに、無料のブログサイトだったwordpress.comに試しに開設したものだ。2003年のことでテスト用にDalmashという名前で登録して忘れていたものだ。

2006年にwritelyの使い方の記事を書いて、また放置した。writelyはGoogleに買収され、現在のGoogleドキュメントとして発展してきた。懐かしい歴史になってしまった。

wordpress.comも2003年頃は、wordpress.orgが運営していたと思うのだが、いまはAutomattic社になっている。機能的にも大幅に拡張され、SNS的な機能も追加されている。

インストール型のWordpressも、複数ブログを解説できる機能が追加されたμから、SNSサイトを構築できるプラグインBuddypressへと発展してきた。

この数年あらゆる分野で目覚しい発展をしてきた。ちょっと目を離すと様変わりしている。wordpress.comも最初に開設した頃とはまったく違うサイトになった。機能が豊富になりすぎて使いこなすのが大変だ。

それにしても、商用のMovable Typeは、オープンソースのwordpressを真似しているようだ。真似をしたためかえって使いにくくなった。オープンソース開発に、企業が追随する構図になっている。

スクリプト記述

スクリプトを書くのは禁止されているようだ。

Writely利用手引き

この文書はWritelyで作成した。なかなか軽快に編集できる。細かいところはHTMLで編集もできるのが良い。

1.ログイン初期画面(Edit)

作成中の文書一覧が表示される。文書名(Active Documents)とその文書を最初に作ったOwner・共同作成者(Collaborators)・閲覧者(Viewers)の名前、最終変更日が示されている。編集権限をもっている文書のタイトルをクリックすれば、その文書の編集画面に移動する。

2.新規文書の作成

左上のWritelyロゴの右にある「New」をクリックする。Microsoft Wordと類似した各種のメニューがある。フォントの選択、文字の大きさや色、背景色などを指定してみよう。それぞれ試してみれば使い方がすぐ分かる。文書の体裁はStyleから選択して変えることができる。テーブルやイメージ、リンクなどはInsertから選択できる。メタ文書はHTMLで記述される。HTMLを書ける人は、メニューのHTMLをクリックして、直接HTMLで記述することができる。

画像(Image)の挿入 Insert-Imageをクリックするとポップアップ画面が出るので、Browseをクリックして表示したいイメージファイル名を指定する。OKを押すとカーソルがある位置にそのイメージが挿入される。イメージが保存されているURLから挿入することはできない。
表(Table)の作成 Insert-Tableをクリックすると作成できる。ポップアップ画面で行と列の数などを入力する。表の幅や高さも自由に指定できる。デフォールトは、幅を画面いっぱい、高さを入力したテキストの大きさに合わせる(Size to contens)ようになっている。

3.Blogs

トップメニューのBlogをクリックすると、あらかじめ登録したBlog siteに投稿される。文書のタイトルが表示されない場合がある。これはBlogsite側でサポートしているかどうかに依存する。Blogger(blogspot)はOKだが、WordPressはNGであった。投稿した後で再編集した場合は、Publishメニューの中のRepublishをクリックするだけで良い。

Writely利用の注意

Writely不具合

  1. ファイル名が変わる。日本語の部分がコード化されるようだ。たとえば「Writely利用の注意」という文書(ファイル名)をつくって保存すると、「Writelyu5229u7528u306Eu6CE8u610F」というファイル名になった。titleを変更すると、その後は日本語のタイトルが使えるようだ。最初に文書を作成して保存するときに変わるのではなく、何かの操作をしたときに化けるようだ。三回ほどあったが、どんな操作をしたときかは覚えていない。

  2. Blog投稿すると、”blogged”と表示されるはずだがWPの場合は表示がない。APIに問題があるのだろう。Helpをみると、投稿済み の文書を再投稿するときは「BlogメニューのRepublishをクリック」と書いてあった。しかし、そんなメニューはなく「Publish」になって いる。再度Publishすると、当然ではあるがWPに新しいエントリができる。

WordPressへのBlog投稿

  1. WPページでタイトルが表示されない。Writelyファイル名がWP投稿記事のタイトルになるのかと思った。
  2. WP側でタイトルを追加すると、Writelyのファイル名が変更された。
  3. WPでの記事の編集ができない。
  4. WritelyでアップロドしたイメージがWP側に表示されない。

wordpress.comのサイトへ投稿するとタイトルも表示された。このページの編集ができるか試したらOKであった。ということはダウンロード版が間違っているということだ。調べてみるか。それと、Republishできるかも調べよう。

wordpress.comへのRepublishは正常動作した。自分のドメインに設置したWPではやはりタイトルが表示されない。

Bloggers Import

このサイトは、スパム対策のプラグインを独自ドメインにインストールするためには、wordpress.comにアカウントがないとダメなので開いた。

writelyからの投稿を試すために使ったが、問題なく投稿できた。これで、writelyとwordpressが「あちらの世界」で連携できるようになった。

Blogger(blogspot.com)に投稿した記事をすべてインポートする機能がWordPressにあるので、これを試した。これも問題なく動作した。ただ、タイトルが数字になっている。試しに使ったのは、試しに作ったエントリーの少ないブログなのでよいが、数百のエントリーになると困ってしまう。

Hello world!

Welcome to WordPress.com. This is your first post. Edit or delete it and start blogging!

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Flower in June

Watch the video

Beautifulflower taken around my home in mid June 2006

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我が人生が大きく転換したときからの思い出を書いていこうと思って、このサイトを開設した。その後、多忙になったためか使い方が分からなかったからか・・・理由は不明だがそれっきり忘れてしまった。その一年後くらいに新しく開設したサイトを練習代わりに使ってきたがそれも半年ほど前に中断してしまった。そのサイトが見つからないので、思い当たるメルアドを入力してリカバーしようとして偶然このサイトを見つけた。過去ログは一件のみで2003年12月になっている。

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